御領はねおどり
ごりょうはねおどり

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
民俗文化財
種別
無形民俗文化財
エリア
北部
解説
江戸時代に備後福山領内の農村で、雨乞・虫送り及び秋の収穫のお礼おどりとして踊られていました。「御領はねおどり」は、上御領八幡神社やその他の秋祭りに氏子が奉納するもので、踊り手が鉦の音に合わせ、太鼓を打ち鳴らしながら舞い、その踊り手を鬼がはやしたてる勇壮な踊りです。御領はねおどりは、使われていた太鼓胴の内側に、万延元年(1860年)に太鼓の革を張り替えたことが墨書されており、少なくとも江戸時代末頃まではさかのぼることが明らかです。
所在地
広島県福山市神辺町
指定等年月日
1991年(平成3年)8月23日
年代
江戸時代末頃~
関連文化財群
暮らしに息づく民俗芸能と習俗・伝承 ~連綿と引き継がれてきた伝統文化~
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