石層塔残欠 

せきそうとうざんけつ

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項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
平安時代
エリア
中央
解説
石質は凝灰岩。現存の屋根の逓減率から推測すると、この塔は元十三重塔で、現在残存しているのは、初層など下部と上部の一部かと考えられます。上部の半円状の石材は、別物もの混入かと考えられます。屋根は重厚で勾配の緩く、軒口は垂直に切り取られるなど、古い様式であり、平安時代の制作と考えられます。
所在地
広島県福山市草戸町1473(明王院)
指定等年月日
1960年(昭和35年)3月31日
年代
平安時代
員数
1基
構造・法量・形式・規模・面積等
総高1.45m
緯度・経度
34.478600842487, 133.34628460792Googleマップで見る
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