磐台寺回廊鐘楼 

ばんだいじかいろうしょうろう

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
南部
解説
回廊は観音堂と客殿をつなぐもので、棟札には「再興寛文七季(1667)八月十日」とあり、当時の用材として残っているものは瓦・柱・梁・石段などがあります。石段の幅には、一部後世の変更が見られます。観音堂との中間にある鐘楼は、十辺舎一九や安藤広重の版画にも描かれています。
所在地
広島県福山市沼隈町能登原阿伏兎1427-1(磐台寺)
指定等年月日
1956年(昭和31年)6月28日
年代
寛文7年(1667年)
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
回廊:幅一間/長さ約九間 鐘楼:桁行二間/梁間一間半
緯度・経度
34.365854315666, 133.34614340072Googleマップで見る
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