素盞嗚神社本地堂 

すさのおじんじゃほんちどう

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
北部
解説
現在天神社の社殿ですが、もとは戸手祇園社(早苗山天王院)の本地堂(観音堂)として建立されたものです。明治時代の廃仏殿釈の際、寺院建築の正面桟唐戸や内部の須弥壇を撤去して神座を造り本地堂としましたが、18世紀前半の三間堂の外観がよく残っています。1998年(平成10年)に屋根の葺き替えや若干の修復を行い、外観は寛延元年(1748年)の再建時の姿に復元されました。
所在地
広島県福山市新市町戸手1-1(素盞嗚神社)
指定等年月日
2003年(平成15年)9月29日
年代
18世紀前半
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
入母屋造/本瓦葺 桁行三間/梁間三間
緯度・経度
34.552946554091, 133.27953376046Googleマップで見る
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