常国寺建物(鐘楼・番神社本殿)
じょうこくじたてもの(しょうろう・ばんじんじゃほんでん)
項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
南部
解説
鐘楼は福山藩家老水野玄蕃の母が施主となり、元禄年間に建立したものです。柱は面取りした角柱を用い、内転びとなっています。
番神社本殿は覆屋の中に納まる小社(軒幅1.96m、棟高2.87m)で、部材の風化や損傷が少なく、元禄年代の様式をよく伝える社殿です。
所在地
広島県福山市熊野町甲1481(常国寺)
指定等年月日
1964年(昭和39年)10月10日
年代
江戸時代中期
員数
2棟
構造・法量・形式・規模・面積等
鐘楼:単層入母屋造/本瓦葺方一間/
番神社本殿:一間社流造/柿葺/正面唐破風/千鳥破風付
緯度・経度
34.418932822461, 133.35300675143Googleマップで見る
緯度・経度
34.419108203541, 133.35271917556Googleマップで見る
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