明圓寺鐘楼
みょうえんじしょうろう

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
南部
解説
現存例は全国的にも非常に乏しく、福山市内では唯一残った例です。広島県内では、不動院鐘楼(永享5年(1433年)造立、天正18年(1590年)修理)(国重要文化財)に次いで古いものであり、極めて貴重です。
承応年間(1652年~1655年)の造営と伝えられる袴越付き鐘楼で、上階の実肘木や下階の蟇股の形などから17世紀のものと考えられます。一般的な袴腰鐘楼の下階は角柱ですが、ここでは格調の高い円柱となっています。軸部は当初材であり、小屋組も大部分が当初材と保存状態も良く江戸初期の精美な手法を留めた建物です。
所在地
広島県福山市鞆町(明圓寺)
指定等年月日
2021年(令和3年)4月23日
年代
17世紀 承応年中(1652年~1655年)(記録)
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
入母屋造/本瓦葺/袴腰付
桁行三間/梁間二間
緯度・経度
34.383646585548, 133.37802309911Googleマップで見る
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