明王院鐘楼 

みょうおういんしょうろう

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項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
中央
解説
国宝五重塔の東南東に位置して、独立しています。面取をした角柱を方形の礎石上に置き、傾斜をつけて建てた、いわゆる四方転びの鐘楼です。角柱を内側に湾曲をさせているのが特徴です。棟札により、正保4年(1647年)に水野宗休(勝成の隠居後の号)の晩年の寄進によるものと分かります。鐘は、明暦3年(1657年)に三代藩主・水野勝貞によって寄進を受けたものです。江戸時代初期の雄健な手法を示す建造物です。
所在地
広島県福山市草戸町1473(明王院)
指定等年月日
1964年(昭和39年)10月10日
年代
正保4年(1647年)
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
単層切妻造/本瓦葺/方一間
緯度・経度
34.478319456473, 133.34611630605Googleマップで見る
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