宝篋印塔(実蔵坊)

ほうきょういんとう

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
南北朝時代
エリア
南部
解説
相輪を欠失しているほかは各部完備し、「永和亖年」の刻銘がある南北朝時代の永和4年(1378年)の塔です。塔身の四面に月輪を刻まず、直接金剛界四仏の梵字(種了)を配し、その一面に「永和亖年戌午九月日 一結□等敬白」の16字が陰刻してあります。鎌倉時代の特色をもち、弁座蓮弁や格狭間の彫りも美しく、紀年銘のあるものとして貴重な石造品です。
所在地
広島県福山市金江町金見939(実蔵坊)
指定等年月日
1968年(昭和43年)3月30日
年代
永和4年(1378年)
員数
1基
構造・法量・形式・規模・面積等
花崗岩製/高さ1.18m(相輪欠失)
緯度・経度
34.433563598419, 133.28763389832Googleマップで見る
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