福山城鐘櫓
ふくやまじょうかねやぐら

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
中央
解説
この鐘櫓は築城当時の福山城絵図面にも描かれている遺構で、上層にある鐘は城下や近隣諸村に”時の鐘”を告げ、また緊急時に武士を召集する太鼓も合わせ備えていました。
明治以降、屋根の葺替えや附属の建物の後補など変容と荒廃が激しかったが、1979年(昭和54年)旧規に修復(当時の柿葺きか桧皮葺きを銅板葺きに改めた)されました。
所在地
広島県福山市丸之内一丁目
指定等年月日
1979年(昭和54年)10月26日
年代
江戸時代
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
二階建/入母屋造(但し渡櫓は指定より除く)
桁行4.26m/梁間4.209m
緯度・経度
34.490060020319, 133.36066477546Googleマップで見る
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