福山城旧伏見御殿襖絵 

ふくやまじょうきゅうふしみごてんふすまえ

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
美術工芸品(絵画)
時代区分
安土桃山時代
施設
ふくやま美術館
エリア
中央
解説
福山城本丸にあった伏見御殿は、京都の伏見城より移築した桃山時代の遺構でした。水野勝成が福山城築城に際し徳川氏より拝領し、当初は藩主の居館として使用されましたが、その後は閉ざされ荒廃していたようです。明治の廃城により、伏見御殿も払い下げられました。この板襖は、そこに使用されていたもので、狩野派の筆による障壁画で、かつての伏見御殿の遺芳を伝えるとともに、美術的にも極めて優品といえます。襖の引手には水野家の家紋が金象嵌されています。
所在地
広島県福山市西町
指定等年月日
1967年(昭和42年)1月31日
年代
桃山時代 
員数
4面
構造・法量・形式・規模・面積等
板面:縦172.5cm/横99cm
施設名(保管場所)
ふくやま美術館
所在地(保管施設)
広島県福山市西町2丁目4−3
緯度・経度
34.490954511341, 133.3590184133Googleマップで見る
問合せ先
資料・コンテンツ等の二次利用についてのお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。 ■福山市文化振興課 ・お電話でのお問い合わせ  電話番号:084-928-1278  開庁日の午前8:30~午後5:15にお問い合わせください。 ・Eメールでのお問い合わせ  Eメールアドレス:bunkazai@city.fukuyama.hiroshima.jp  ご返信には数日いただく場合がございますので、ご了承ください。

関連資料