草戸愛宕神社本殿 

くさどあたごじんじゃほんでん

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
中央
解説
水野勝成が寛永5年(1628年)に、福山城の火伏の守護として、明王院を別当寺に、京都愛宕神社を勧請し造営しました。本殿は覆屋内に納められている小社で、宝形造の前面に縋向拝があり、唐破風が付いています。屋根は桧皮葺とし、春日造社殿の屋根を宝形造とした珍しいものです。各部精巧で建築工夫に優れており、江戸時代初期の趣をよく残しています。
所在地
広島県福山市草戸町(草戸稲荷神社)
指定等年月日
1964年(昭和39年)10月10日
年代
寛永5年(1628年)
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
唐破風付/桧皮葺 棟高3.6m/正面柱間1.06m
緯度・経度
34.478256635458, 133.34392320031Googleマップで見る
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