光照寺鐘撞堂
こうしょうじかねつきどう
項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
南部
解説
入母屋造、四柱式、本瓦葺、方一間四尺で、四方吹放しの四本柱鐘楼です。柱は円柱で内転びとなっています。慶長18年(1613年)の創建で、後世の改造は天井を一部張り替えているのみで、建立当初の姿をよくとどめています。県内では最も古く、規模の大きな四脚鐘撞堂の一つです。2006年(平成18年)に修復工事が行われ、現在は元の美しい姿を見せています。
所在地
広島県福山市沼隈町中山南557-1(光照寺)
指定等年月日
1988年(昭和63年)12月26日
年代
慶長18年(1613年)
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
入母屋造/四柱式/本瓦葺/方一間四尺
緯度・経度
34.414501318721, 133.31815328883Googleマップで見る
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