沼名前神社鳥居 

ぬなくまじんじゃとりい

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項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
南部
解説
この鳥居は、寛永2年(1625年)2代水野勝重が長子勝貞の誕生にあたり、息災延命を願って寄進したものです。鳥居の形式は、明神鳥居と呼ばれる形ですが、笠木の先端に丸味を付けて反り上がりを付けたもので、「肥前鳥居」といいます。更にその上に鳥衾を載せた特異なもので、鳥が止まっているように見える非常にユニークで、細身の華麗な鳥居です。左の柱に「大工肥前住人中島弥兵衛」、右の柱に「大工豫州之住人左兵衛尉」とあり、鳥居の由緒を物語る興味ある銘です。鳥居は、神域と人間が住む俗界を区画する「結界」で、神域への入口を示す一種の「門」といえます。
所在地
広島県福山市鞆町後地1225番地(沼名前神社)
指定等年月日
1957年(昭和32年)2月5日
年代
寛永2年(1625年)
員数
1基
構造・法量・形式・規模・面積等
高さ5.47m/笠木長さ6.0m
緯度・経度
34.38622590738, 133.37964162458Googleマップで見る
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