弁天島塔婆 (九層石塔婆)
べんてんじまとうば(きゅうそうせきとうば)
項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
鎌倉時代
エリア
南部
解説
鞆の海に浮かぶ弁天島の石塔婆の現状は九層ですが、もとは十一層の石塔婆で、第五層と第六層が欠失しています。花商岩製。各屋根に低い軸部を作り出し、軒は厚く、力強い反りは両端で反転し、初重軸部には金剛界四仏の梵字と「文永八年(1271年)六月十五日」(廿五日とする説もあります)。鎌倉時代の形式と手法の特色を備えた優れた作品で、県内にある在銘の石塔の中では、最古のものです。
所在地
広島県福山市鞆町後地(弁天島)
指定等年月日
1954年(昭和29年)9月29日
年代
文永8年(1271年)
員数
1基
構造・法量・形式・規模・面積等
花崗岩製
総高3.71m/基礎幅0.85m
緯度・経度
34.38322213565, 133.38619063366Googleマップで見る
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