絹本著色水野勝成像 

けんぽんちゃくしょくみずのかつなりぞう

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
美術工芸品(絵画)
時代区分
江戸時代
エリア
中央
解説
この画像は、勝成晩年の正保2年(1645年)に描かれた寿像(像主の生前に描かれたもの)で、衣冠束帯の姿に三尺といわれる太刀をもつ坐像です。上部に京都大徳寺住職源安の賛があります。江戸時代初期の画像として、また初代藩主勝成の風貌を知る上で貴重な作品です。賢忠寺は水野勝成が創建した寺で、水野氏関係の遺品をいくつか伝えています。
所在地
広島県福山市寺町(賢忠寺)
指定等年月日
1953年(昭和28年)10月20日
年代
正保2年(1645年) 
員数
1幅
構造・法量・形式・規模・面積等
絹本著色 縦 98cm、横 46cm
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