田辺寺塔跡
でんべいじとうあと

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
記念物
文化財分類
史跡
時代区分
平安時代
エリア
西部
解説
南に張りだした低丘陵上に位置し、現在の田辺寺の南に接する畑から多量の古瓦類とともに九輪、風鐸(県重文)などが出土し、塔跡の存在が推定されています。中心礎石は移動して田辺寺境内に置かれており、正確な塔の位置、規模ならびに伽藍配置などいずれも明らかではありません。伝承では養老五年開基の和光寺の跡と伝えられますが、出土の軒丸瓦、軒平瓦とともに平安時代の特徴を示しています。
所在地
広島県福山市津之郷町大満寺
指定等年月日
1943年(昭和18年)3月26日
年代
平安時代
緯度・経度
34.484399464038, 133.31824774777Googleマップで見る
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