宝篋印塔
ほうきょういんとう

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
南北朝時代
エリア
北部
解説
宝篋印塔の名称は、元々は内部に「宝篋印陀羅尼」の経文を納めたことに由来しています。後には供養のためや、墓石として用いられるようになりました。この石塔の基礎には、康暦2年(1380年)に供養のため建てたという刻銘があります。当地にはこの宝篋印塔の他に2基あり、これら3基の宝篋印塔が一定の規格を持って造られていたことがわかります。
所在地
広島県福山市新市町金丸
指定等年月日
1958年(昭和33年)1月18日
年代
康暦2年(1380年)
員数
1基
構造・法量・形式・規模・面積等
花崗岩製/高さ1.3m
緯度・経度
34.611689298032, 133.26133013898Googleマップで見る
問合せ先
資料・コンテンツ等の二次利用についてのお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。
■福山市文化振興課
・お電話でのお問い合わせ
電話番号:084-928-1278
開庁日の午前8:30~午後5:15にお問い合わせください。
・Eメールでのお問い合わせ
Eメールアドレス:bunkazai@city.fukuyama.hiroshima.jp
ご返信には数日いただく場合がございますので、ご了承ください。




