常国寺文書
じょうこくじもんじょ

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
美術工芸品(書跡)
時代区分
室町時代
エリア
南部
解説
真木島玄蕃守書状は、将軍義昭の重臣真木島玄蕃守昭光が常国寺の釣鐘のことについて毛利家臣粟屋雅楽丞宛に出した書状です。足利義昭御内書は、将軍義昭が渡辺民部少輔元に対し当時格式の高い大名のみに許した白傘袋・毛氈の鞍覆の免許を与えた文書です。日親筆天台大師円頓章は日親自筆で、天台大師とは最澄のこと、円頓とは円満成仏の法の意で、法華の妙法のことです。これらはいずれも、常国寺及び備後の歴史を物語る貴重な史料です。
所在地
広島県福山市熊野町(常国寺)
指定等年月日
1964年(昭和39年)3月31日
年代
室町時代
構造・法量・形式・規模・面積等
・真木島玄蕃守書状/2紙/1通
・足利義昭御内書/渡辺民部少輔宛/1通
・日親筆天台大師円頓章/1幅
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