鞆の津の商家
とものつのしょうか

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
エリア
南部
解説
主屋(切妻、平入)と土蔵(切妻、妻入)からなり、2階建本瓦葺で連接しています。主屋は江戸時代末期の建築で、出格子や入り口には跳ね上げ式の大戸があり、通り庭(通り土間)に面して、店の間・中の間・奥の間が一列に並ぶ古い商家の間取りです。土蔵は明治時代に他所から移築したもので、商品の収納場所として使用され、床を高くし、登り梁とするなど機能的にすぐれており、黒漆喰の壁には虫籠窓が見られます。鞆の町家の好例です。
所在地
広島県福山市鞆町鞆606
指定等年月日
1992年(平成4年)5月27日
年代
江戸時代末期~明治時代
員数
2棟
構造・法量・形式・規模・面積等
主屋:切妻/平入/本瓦葺
土蔵:切妻/妻入/本瓦葺
緯度・経度
34.383834150383, 133.38270145026Googleマップで見る
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