七重石層塔 

ななじゅうせきそうとう

マニフェストUniversal ViewerMirador
項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
鎌倉時代
エリア
中央
解説
花崗岩製で、二重台座となっています。基壇上の基礎は、六角形の上に蓮弁刻み、初層の軸部に四方四仏を浮き彫りにしています。屋根は、その上の軸部と一石で造られています。屋根は緩やかな勾配で、美しい形に整えられています。露盤上の伏鉢、請花、九輪も一石で造られています。屋根の勾配や軒口の形状など、鎌倉時代中期以降の特徴を示しています。ほぼ完全な形で依存する石層塔です。
所在地
広島県福山市草戸町1473(明王院)
指定等年月日
1960年(昭和35年)3月31日
年代
鎌倉時代中期
員数
1基
構造・法量・形式・規模・面積等
二重台座/高さ3.20m
緯度・経度
34.47890098942, 133.34624590262Googleマップで見る
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