観音寺本堂 附 棟札1枚
かんのんじほんどう つけたり むなふだ1まい
項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
中央
解説
正面5間、側面5間。福山城の築城に際して、艮(東北の方向)の鬼門を守るために建立されたと推定される寺院で、慶安4年(1651年)の棟札があります。随所に和様、唐様、天竺様の手法が用いられた折衷様式の建築です。装飾手法は桃山時代の建築装飾の流れを引いています。県内に現存する近世唯一の本格的な密教寺院の本堂として、また折衷様式の変遷を考える上で貴重な建物です。
所在地
広島県福山市北吉津町一丁目5-23(観音寺)
指定等年月日
1992年(平成4年)10月29日
年代
慶安4年(1651年)
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
入母屋造/向拝1間/本瓦葺
桁行5間(10.79m)/梁間5間(10.40m)
軒高約4.5m/棟高約10.9m
緯度・経度
34.495690899706, 133.36190761224Googleマップで見る
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