いろは丸展示館
いろはまるてんじかん

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
国登録
文化財区分
登録有形文化財
時代区分
江戸時代
エリア
南部
解説
鞆のシンボル「常夜燈」の手前、鞆の船着場の正面に妻側を見せて建つ「大蔵」と呼ばれる土蔵を利用しています。この土蔵は江戸末期(文化年間)の建築であり、妻側の中央と両脇をなまこ壁・窓の上に小庇・腰に下見を張るなど、繁栄した鞆の往時を偲ばせる、ひときわ目立つ浜蔵です。慶応3年(1867)、鞆の浦沖で沈んだ海援隊の乗船していた「いろは丸」の引き揚げ品、関連資料などが展示されています。2階には、坂本龍馬の隠れ部屋も再現されています。
所在地
広島県福山市鞆町鞆843-1
指定等年月日
1997年(平成9年)9月3日
年代
江戸時代末期
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
木造2階建、本瓦葺、建築面積 211㎡
緯度・経度
34.382637915031, 133.3808345573Googleマップで見る
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