大坊古墳

だいぼうこふん

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
記念物
文化財分類
史跡
時代区分
古墳時代
エリア
北部
解説
巨大な横穴式石室をもつ、南北方向にやや長い円墳で、長方墳の可能性も指摘されています。横穴式石室は、南東に開口しています。特徴として、磨いたような石材を使用し、玄室と羨道がほぼ同じ規模で設計され、玄室は床面の中央に置かれた2個の石によって前後二室に分けられ、玄室の入口には2本の石柱が立てられ、石が架けられ、加工された側面はほぼ垂直に立ち、それぞれの石が正確に組まれ、高度な土木技術が駆使されています。古墳時代終末期の古墳と考えられています。
所在地
広島県福山市神辺町西中条
指定等年月日
1983年(昭和58年)11月7日
年代
古墳時代終末期 
構造・法量・形式・規模・面積等
横穴式石室 南東に開口 石室の長さ11.3m/幅・高さ約2m
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古墳が物語る歴史と文化 ~備後(福山) における「くに」 の形成と畿内・ 吉備との関わり~
緯度・経度
34.575188973743, 133.36784854969Googleマップで見る
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