絹本著色不動明王像(胎蔵寺)

けんぽんちゃくしょくふどうみょうおうぞう

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
美術工芸品(絵画)
時代区分
室町時代
エリア
中央
解説
不動明王は大日如来の使者、真言行者を守護するという性格をもっており、密教が盛んになった平安初期から、国や個人を守るものとしてひろく信仰され、今日多くの作品が残されています。 本像は中央に火焔光を背にする立像の不動明王を描き左右に制吒迦童子・矜羯羅童子を配しています。 著色は当初のものをよく残しています。室町時代中期の作。
所在地
広島県福山市北吉津町 (胎蔵寺)
指定等年月日
1972年(昭和47年)4月24日
年代
室町時代中期
員数
1幅
構造・法量・形式・規模・面積等
絹本著色/縦98センチ/横40.5センチ
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