絹本著色聖徳太子絵伝 

けんぽんちゃくしょくしょうとくたいしえでん

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
美術工芸品(絵画)
時代区分
室町時代
エリア
南部
解説
積極的に仏教を受容したと伝えられる聖徳太子の伝記を絵画化したものです。鎌倉時代以降、太子信仰の隆盛とともに絵巻や掛軸などの絵伝が多くつくられました。 この絵伝は聖徳太子の生涯をほぼ年代順に追って描いており、第一幅は、下から上へと進行し第二幅は上から下、第三幅は下から上、第四幅は上から下と交互に上下する構成です。描かれたのは室町時代後期と考えられています。
所在地
広島県福山市沼隈町(光照寺)
指定等年月日
1967年(昭和42年)5月8日
年代
室町時代後期
員数
4幅
構造・法量・形式・規模・面積等
絹本著色/縦150.0cm/横120.0cm
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