絹本著色法然上人絵伝 

けんぽんちゃくしょくほうねんしょうにんえでん

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
美術工芸品(絵画)
時代区分
南北朝時代
エリア
南部
解説
浄土宗の開祖法然上人は浄土真宗にとって重要な人物です。この絵伝は布教のために親鸞上人絵伝とともに本願寺の存覚(本願寺三世覚如の長子)が指導して隆円に描かせたものです。 願主は親鸞上人絵伝と同じく明尊で、完成は建武5年(1338年)。法然の誕生から47歳の上西門説戒までの24段を第一幅に下から上へ描き、第二幅に48歳の東大寺炎上から園城寺公胤、浄土宗立つの説法までの23段を上より下へ、そして法然が赤蓮華に坐し天童に囲繞されるところから、法然死後、遺弟随蓮が夢で法然から諭されるまでの25段を第三幅に下から上に描かれています。
所在地
広島県福山市沼隈町(光照寺)
指定等年月日
1967年(昭和42年)5月8日
年代
建武5年(1338年)
員数
3幅
構造・法量・形式・規模・面積等
絹本著色 縦 150.0cm、横 130.0cm
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