絹本著色浄土真宗明光派先徳像
けんぽんちゃくしょくじょうどしんしゅうみょうこうはせんとくぞう

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
美術工芸品(絵画)
時代区分
鎌倉時代
エリア
北部
解説
鎌倉時代末期以来、この地方では沼隈町の光照寺を中心に浄土真宗明光派の布教活動が行われました。この派では子弟関係や入信序列が重んじられ、信者の絵像を絵系図に描くなどして、信者に極楽往生の安心を得させる方法をとっていました。本図もそういった掛軸で、像を墨線で描き、彩色を加えています。左上に法然を描き、左右交互に親鸞をはじめとして13人が描かれています。初期真宗教団の研究資料として貴重なものです。制作は南北朝から室町時代初期と推定されます。
所在地
広島県福山市駅家町(明泉寺)
指定等年月日
1963年(昭和38年)11月4日
年代
鎌倉時代末期以降
員数
1幅
構造・法量・形式・規模・面積等
絹本著色
縦 122cm、横 54cm
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