能登原八幡宮鳥居 

のとはらはちまんぐうとりい

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
南部
解説
右柱には「奉献惣氏子中」、左柱には「享保九甲辰年五月吉日石工和泉吉三郎」の銘文が彫られています。泉州石工による作品例は県内では二十数例が知られているのみで、この鳥居は笠木の両端に巴紋の彫り込みのある鳥衾をつけた明神鳥居です。扁額と額東を石造で一体化し、笠木と島木が一本石で作られ、享保9年(1724年)に建立されたものです。
所在地
広島県福山市沼隈町(能登原八幡宮)
指定等年月日
1995年(平成7年)4月20日
年代
享保9年(1724年)
員数
1基
構造・法量・形式・規模・面積等
高さ3.50m/笠木の長さ3.44m
緯度・経度
34.377541770098, 133.34970341541Googleマップで見る
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