亀山八幡神社鳥居
かめやまはちまんじんじゃとりい

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
南部
解説
特徴は、笠木の両端が反り上がり、鳥がとまっているよう見える「鳥衾」をのせていますが、右の「鳥衾」が欠落しています。「鳥衾」の付いた形式の鳥居は全国的に少なく、沼隈半島東南部に3基確認されています。なお、銘文によると享保8年(1723年)に尾道の石工平三郎が造り、草深と山南の惣氏子が寄進したものであることがわかります。
所在地
広島県福山市沼隈町草深(亀山八幡神社)
指定等年月日
1995年(平成7年)4月20日
年代
享保8年(1723年)
員数
1基
構造・法量・形式・規模・面積等
高さ4.09m/笠木の長さ3.71m
緯度・経度
34.39317996001, 133.32198642237Googleマップで見る
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