吉備津神社拝殿 

きびつじんじゃはいでん

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
北部
解説
神楽殿(県重文)と本殿(国重文)の間に建つ大型の木造建造物で、本殿・神楽殿とともに慶安元年(1648年)に造り替えされたものです。棟通りの柱3本は、永和2年(1376年)再建の本殿の角柱を2本ずつ継いで転用したもので、1961・1971年などに修理されていますが、軸部や小屋組み等は当初材が良く残っています。内部には、中央部近くに1本の柱があり、拝殿の平面形式としては特異なものです。
所在地
広島県福山市新市町宮内400(吉備津神社)
指定等年月日
2003年(平成15年)9月29日
年代
慶安元年(1648年)
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
切妻造/銅板葺 桁行五間/梁間四間
緯度・経度
34.569255628983, 133.27134883691Googleマップで見る
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