明王院護摩堂
みょうおういんごまどう
項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
中央
解説
護摩堂は、明王院の境内で北の一段高い場所に位置し、東を正面としています。方三間の宝形造で、本瓦葺とし、頂上の路盤に宝珠を載せます。屋根付きの回廊階段が庫裏とつながっています。本尊の不動明王、制託迦・矜羯羅童子像を安置します。来迎壁は、前面に五大虚空蔵菩薩、背面には、兜率天曼荼羅を描いています。明王院と称する由縁は、五大尊の霊像を据え、城主の祈願を修せられる故とされており、水野家の祈願所としての役割を担うための祈祷を行う護摩堂は、重要な建物であったことがわかります。
所在地
広島県福山市草戸町1473(明王院)
指定等年月日
1964年(昭和39年)10月10日
年代
寛永16年(1639年)
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
宝形造/本瓦葺/方三間/正面に一間の向拝を付け、背面に下家を設ける
緯度・経度
34.478939603098, 133.34616003495Googleマップで見る
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