磐台寺客殿 

ばんだいじきゃくでん

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項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
室町時代
エリア
南部
解説
暦応年間(1338~1342)に覚叟建智が開いたもので、一時衰退し建物は荒廃しましたが、元亀年間(1570~1573)に毛利輝元によって観世音菩薩を安置する観音堂とともに再建されたと伝えられています。中央に仏壇の間を設け、左右に書院と奥の間を配した禅宗様式の方丈建築で、書院に架かる欄間の意匠もすぐれたものとなっています。
所在地
広島県福山市沼隈町能登原阿伏兎1427-1(磐台寺)
指定等年月日
1962年(昭和37年)3月29日
年代
元亀年間(1570~1573)
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
入母屋造 桁行五間半/梁間五間半
緯度・経度
34.365945786122, 133.34609448456Googleマップで見る
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