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備後国分寺本堂諸尊像群 附「国分寺中興基録」「本尊幷諸尊造立仕様好目録」

びんごこくぶんじしょそんぞうぐん つけたり こくぶんじちゅうこうきろく ほんぞんならびにしょそんぞうりゅうしようこうもくろく

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項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市登録
文化財区分
有形文化財
種別
美術工芸品(彫刻)
時代区分
江戸時代
エリア
北部
解説
 備後国分寺の本堂本尊として、須弥壇上の厨子内に安置される薬師如来坐像、脇侍の日光菩薩立像、月光菩薩立像、同須弥壇上に安置される十二神将像の一群及び、堂内に安置される弘法大師坐像、聖観音菩薩立像、木造阿弥陀如来坐像、二十五菩薩立像の計四十三尊像である。  延宝元年(1673年)に当地を襲った大水害により、備後国分寺も大きな被害を被った。国分寺の住持となった快範上人の嘆願により、当時の第四代福山藩主・水野勝種の裁許を受け、元禄3年(1690年)に本堂再建に向けて着工し、本尊を含む当該仏像の造像は元禄5年(1692年)2月、京都の仏師林右近によって始められ、同年11月に完了された。  再興された本尊及び諸尊群が、一括して安置され、その経緯を伝える文書とともに伝来していることに大きな意義がある。江戸時代前期の備後地方における仏像造立の実態と、備後国分寺が再興される状況を知ることのできる貴重な彫刻群である。
所在地
広島県福山市神辺町下御領1454
指定等年月日
2026年(令和8年)3月26日
年代
元禄5年(1692年)
員数
43躯
緯度・経度
34.564857816153, 133.39359306821Googleマップで見る
問合せ先
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