吉備津神社本殿 

きびつじんじゃほんでん

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項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
国指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
北部
解説
この本殿は、規模が大きいことと備後・安芸地方によくある「余間造り」の平面をもっている。社殿は、向拝三間・正面千鳥破風・軒唐破風を持った堂々とした江戸初期の建築でありながら、室町時代の風格と桃山彫刻を具備した優美な蟇股を備えている。高欄の擬宝珠の刻銘や文書により慶安元年(1648年)の建立が立証でき、この建物が時代考証の尺度としても価値がある。
所在地
広島県福山市新市町宮内400(吉備津神社)
指定等年月日
1965年(昭和40年)3月25日
年代
慶安元年(1648年)
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
入母屋造/向拝付/桧皮葺 桁行七間(18.5m)/梁間四間(9.7m)
緯度・経度
34.569320612984, 133.27108476664Googleマップで見る
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