中条八幡神社本殿 附 棟札7枚
ちゅうじょうはちまんじんじゃほんでん つけたり むなふだ7まい
項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
市指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
北部
解説
中条八幡神社本殿は、近世初期の備後地域の基準的な構造を持つ在郷の神社本殿です。細部意匠にも地域性が見られ、内陣内部の組物には造営当初の色彩が残ります。後世の改変も少なく、保存状態は良好です。また、本殿において祭礼を行っているなど江戸時代以来の祭礼形式を伝えている点においても、在地での文化的価値と歴史的意義は高いものです。
本殿の内陣には、古いもので永正2 年(1505 年)の本殿の建立及び修理の来歴が記されている棟札7枚が保存されており、本殿の歴史を窺い知ることのできる貴重な資料です。
所在地
広島県福山市神辺町西中条2462
指定等年月日
2025年(令和7年)3月26日
年代
元禄12年(1699年)
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
三間社流造/向拝一間/軒唐破風付/檜皮葺
関連文化財群
地域に息づく歴史的な町並みと建築文化 ~中世から近・現代に至る“たてものがたり”~
緯度・経度
34.575425588188, 133.37195628418Googleマップで見る
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