福山誠之館高等学校記念館

ふくやませいしかんこうとうがっこうきねんかん

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
国登録
文化財区分
登録有形文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
中央
解説
誠之館は、安政元年(1854年)に藩主阿部正弘により藩校として、現在の霞町に創設しました。この建物は、その玄関として使われました。その後、学制の変化と共に三吉町、木之庄町へと大事に移築されてきました。藩校誠之館の学堂の玄関部分と、1933年(昭和8年)に建てられた母屋からなっています。近世の雄大唐破風玄関と入母屋造の母屋が巧みに融合した構成で、和風の意匠と造形の連続性をよく示しています。
所在地
広島県福山市広島県福山市木之庄町6-822-1
指定等年月日
2001年(平成13年)10月12日
年代
江戸時代末期
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
木造平屋建、入母屋造、桟瓦葺、建築面積 73.4㎡
緯度・経度
34.502362270881, 133.36087120734Googleマップで見る
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