亀山弥生式遺跡

かめやまやよいしきいせき

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
記念物
文化財分類
史跡
時代区分
弥生時代
エリア
北部
解説
標高37.5mの亀山の独立丘陵にあり、下層から、へラ描きの沈線文や突帯を巡らす弥生時代前期後半の土器が出土しています。また、その上層では櫛描文様の中期前半の土器が出土し、「亀山上層式土器」と呼ばれ、ヘラ描き文様から櫛描文への転換を示す資料として注目されています。土器のほか多量の石鏃、刃器、磨製石斧および石包丁などの石器が出土、備後地方の初期農耕生活を示す遺跡として重要です。また、三重の環濠や土塁も検出されています。
所在地
広島県福山市神辺町道上
指定等年月日
1941年(昭和16年)3月10日
年代
弥生時代中期~後期
緯度・経度
34.557185446223, 133.36251170549Googleマップで見る
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