菅茶山の墓
かんちゃざんのはか

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
記念物
文化財分類
史跡
時代区分
江戸時代
エリア
北部
解説
文政10年(1827)に80歳で没した菅茶山は、川北の黄葉山山麓の網付谷に葬られました。菅茶山の墓は墓地の南寄り、東を向いた瓦葺の須屋に守られています。墳墓は、直径約0.9mの円形で、0.3mの盛土が施され周囲には花崗岩を廻らせ、墓碑は、約0.9×0.5×0.1mの台石にのり、高さ約1.4m、幅約0.6m、厚さ約0.3mです。撰文は頼杏坪で、「茶山先生菅君之碑」の額題は日野資愛によるものです。
所在地
広島県福山市神辺町川北
指定等年月日
1940年(昭和15年)2月23日
年代
江戸時代後期
緯度・経度
34.540503017869746, 133.38638823190612Googleマップで見る
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