朝鮮通信使遺跡鞆福禅寺境内

ちょうせんつうしんしいせきともふくぜんじけいだい

マニフェストUniversal ViewerMirador
項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
国指定
文化財区分
記念物
文化財分類
史跡
時代区分
江戸時代
エリア
南部
解説
江戸時代、将軍の交代時などに来朝した朝鮮通信使が鞆に寄港(11回)した際、福禅寺の本堂に隣接する客殿が、正使・副使・従事官の宿所に当てられました。客殿は元禄年間(1688~1703)の創建と伝えられ、単層入母屋造、本瓦葺で、弁天島・仙酔島に対する景勝の地にあります。ここからの眺望はすばらしく、正徳元年(1711)李邦彦は「日東第一形勝」の大毫を残し、また延享5年(1748)には洪啓禧が、客殿を「対潮楼」と命名しました。その息子洪景海が書に残し、藩主阿部正福が扁額に仕立てました。
所在地
広島県福山市鞆町(福禅寺)
指定等年月日
1994年(平成6年)10月11日
年代
元禄年間(1688~1703年)
緯度・経度
34.383059844086, 133.38327765937Googleマップで見る
問合せ先
資料・コンテンツ等の二次利用についてのお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。 ■福山市文化振興課 ・お電話でのお問い合わせ  電話番号:084-928-1278  開庁日の午前8:30~午後5:15にお問い合わせください。 ・Eメールでのお問い合わせ  Eメールアドレス:bunkazai@city.fukuyama.hiroshima.jp  ご返信には数日いただく場合がございますので、ご了承ください。

関連資料