絹本著色一流相承絵系図 (宝田院)
けんぽんちゃくしょくいちりゅうそうしょうえけいず

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
美術工芸品(絵画)
時代区分
鎌倉時代
エリア
南部
解説
絵系図は、鎌倉末期から室町時代にかけて作られたものが多く、明光派備後教団の盛況に大きな力となりました。絵系図の意図するものは、真宗を広めた人々の肖像を法脈的に絵系図化して残すことが庶民入信者に分かりやすく、宗教教団の発展の基と考えられました。
このような目的で作られた絵系図は、門徒たちの礼拝の対象となり本尊となっていきました。絵系図序文末尾に嘉暦元年(1326年)丙寅五月と書かれていますが、画風の異なる人物像があり、追筆もあると考えられます。
所在地
広島県福山市沼隈町(宝田院)
指定等年月日
1982年(昭和57年)10月14日
年代
嘉暦元年(1326年)
員数
1幅
構造・法量・形式・規模・面積等
紙本著色/縦44.0cm/横348.0cm
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