吉備津神社神楽殿 

きびつじんじゃかぐらでん

項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
北部
解説
本殿から東に並ぶ神事の際に、舞を奉納するための神楽殿。寛文13年(1673年)に古い神楽殿と同じ位置に再建された。本殿の前方に拝殿・神楽殿・随神門などを一直線に建て並べる様式は「一遍上人絵伝」などから鎌倉時代後期には成立していたことが明らかであり、描かれている建物も現在の形式と同じで、寛文の再建時にも以前の建物を忠実に復元しているものと考えられます。建立当初は桧皮葺であった屋根を銅板で包んだこと以外は再建時のままであり、建築史上でも貴重な建物です。
所在地
広島県福山市新市町宮内400(吉備津神社)
指定等年月日
1997年(平成9年)5月19日
年代
慶安元年(1648年) 
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
建立当初は桧皮葺 桁行二間/梁間一間
緯度・経度
34.569191144197, 133.27156515111Googleマップで見る
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