明王院書院 

みょうおういんしょいん

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項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
県指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
重要文化財
種別
建造物
時代区分
江戸時代
エリア
中央
解説
山門の北側に位置し、本瓦葺、入母屋造で、南西隅に唐破風の玄関を設けています。建物の平面を田の字に四つの部屋で構成し、四周を広縁と廊下で取り囲んでいます。北側の8畳は貴賓の間で、床・棚・付書院を備えています。寺伝によれば、元和7年(1621年)に水野勝成の命により移築されたと伝えられます。小屋組は、古式であり、一間ごとに柱を建てた書院建築の初期の様式を伝える建物です。
所在地
広島県福山市草戸町1473(明王院)
指定等年月日
1962年(昭和37年)3月29日
年代
江戸時代初期
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
入母屋造/本瓦葺/唐破風の玄関付設 桁行13.5m/梁間12.7m
緯度・経度
34.478694773185, 133.34618498593Googleマップで見る
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