明王院本堂 附 厨子1基、棟札3枚

みょうおういんほんどう つけたり ずし1き むなふだ3まい

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項目
内容
分類設定
文化財
指定区分
国指定
文化財区分
有形文化財
文化財分類
国宝
種別
建造物
時代区分
鎌倉時代
エリア
中央
解説
外陣には、天井に大虹梁を4条架け、大虹梁の中央に蟇股を置き、内陣側に二重虹梁を架け輪垂木天井を張る複雑な構造としています。内陣には、来迎柱の筋に大虹梁を架け、各柱間の中央に、絵様肘木付き双斗を組み、大虹梁を架けて鏡天井を張っています。 内陣の虹梁と蟇股に元応3年(1321年)3月14日の墨書銘があり、紀貞経の寄進により、僧侶の頼秀を開基として建立されたことがわかります。伝統的な和様の中にも、内陣大虹梁の構架など、大陸からもたらされた最新の禅宗様式を各所に取り入れた装飾性の高い折衷様式を代表する建造物です。
所在地
広島県福山市草戸町1473(明王院)
指定等年月日
1964年(昭和39年)5月26日
年代
元応3年(1321年)
員数
1棟
構造・法量・形式・規模・面積等
正面5間/側面5間/正面に1間の向拝/本瓦葺/入母屋造
緯度・経度
34.478469760459, 133.34590810423Googleマップで見る
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